おしながき

料理の向こう側には、料理人・食材・生産者が見える

ご来店前に知って頂くと、「居酒屋 喰快」がもっと愉しめる3つのこだわりをご紹介します。

1.毎日仕入れるこだわりの旬菜旬魚

全国各地から毎朝市場へ運ばれる季節の食材を中心に仕入れています。
旬のものは、ただその時期に収穫出来るだけではありません。
その美味しさもさることながら、栄養価の豊富さについても旬のものが一番。
そのままでも美味しい季節の穫れたてを、素材も持ち味を活かすことを考えた調理にて。
ぜひ存分にお楽しみください。

お取引先のご紹介

魚屋 魚勝さん、井深農園さん、山本佐太郎商店さん、タイチ株式会社さんなど。
安心・安全な食材を供給して頂ける業者様、生産者様を募集しております。

2.生産者さんの顔が見える安心・安全な食材

居酒屋 喰快ではオーナーやスタッフ自ら現地へ足を運び、その目で確かめた納得の優れもの食材を取り扱っております。
お客様の口に入る物だから、生産者さんとも出来るだけお会いしてお店の思いを伝えた上で届けて頂きたい。
今後は、消費者と生産者の橋渡しをしていけるような取り組みも考えています。

【本巣市】本巣畜産さん

食品工場から出た残飯を飼料にリサイクルするという面白い試みで、肥育されている「文殊にゅうとん」。本来は産業廃棄物として処理されるものを、乳酸菌で発酵させリキッド状にして飼料に。人が食べられるものを集められ、再利用するためエコ。薬物の残留検査を経て出荷されるそうです。

【奥飛騨】穂高養魚場さん

蒲田川の清流と奥飛騨の地下水を汲み上げた槽の中で、天然物以上の環境とこだわりのエサで通常よりも大型に育てた大マスが「飛騨サーモン」です。身の鮮やかな赤色は海老の色素が主成分。魚は食べる物や水質で味が変わるといわれています。清らかな水で長い年月をかけて徹底管理されたこの奥飛騨の川魚です。

3.手作りにこだわります。レシピも公開中!

お造里の「刺身醤油」、煮付けや汁物の「出汁」、酢物の「三杯酢」、味付けの「ポン酢」など、すべてお店で手作り。
喰快ではお店で実際に仕込まれているレシピの数々を公開しております。
ハンバーグ、さつま揚げ、バケットグラタンなど、一手間かけた喰快の自慢の料理ばかりです。
丁寧な仕事、美味しさへの追求、食の安全など、喰快の取り組みを感じ取って頂けたら幸いです。
工夫を凝らし、時にはシンプルに。
お店でもちろん味わって頂けますし、よろしかったらご家庭でもお試しあれ。

居酒屋 喰快が大切にしているコト

「料理の向こう側には、料理人・食材・生産者が見える」

安心安全でよりよい食材を追い求めていると、
独自のやり方を工夫する生産者様の姿がありました。
我々、料理人もその思いを無駄にしてはいけない。
仕込みから調理、提供の瞬間まで
妥協無く取り組んでいきたいです。

居酒屋 喰快は生産者とお客様を繋いでいきます。