毎日更新頑張ります!最近のブログ記事一覧

化学調味料は慣れる(ダメー)

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

科学調味料は慣れる。

人の体は本当に面白いもので毎日食べているものに体が慣れてきます。
科学調味料を毎日毎日食べるとやはり体が慣れてそれがないと物足りなさを感じます。

逆もそうです。毎日毎日だしを引いて、正しい料理を食べ続けると化学調味料が気持ち悪く感じ始めます。

 
もちろん後者の方がいいのですがなぜこんなに多く化学調味料が出回るのか?それは簡単に値段の問題です。科学調味料は安定供給できるんです。

天候などにも操作されませんしいつでも発注かければ必ずと言っていいほど手に入れられますし量も大量に供給できますよね。

ですから安ければ安い食事ほど体へのリスクを増やします。そのループです。
 
ただお金をかけなくても安く科学調味料なしの食事とる事ができます。
それは単純、手間をかける事です。野菜を自分で作ったり、だしを自分で引いたり、ドレッシングを自分で作ったり・・・そんな事をしていく事で体が自然なものに慣れていきます。ちょっと大変でも🎵頑張って作りましょう。
しかしいつも思う。いけない薬も認められた薬も(そう変わらない)なぜ一度は体が受け付けるのだろうか?
 

化学調味料が危険な理由

味の素の97.5%はグルタミン酸ナトリウムMSG)で

残りの2.5%は5’-リボヌクレオタイドナトリウム
全て添加物で出来ています。

その多くを占めるグルタミン酸ナトリウムは(MSG)は

昆布や煮干し、トマトなどの天然のうまみの成分である
グルタミン酸を人工的に生成しナトリウムと
結合させたものです。

別名「うま味調味料」と言われ
お菓子やインスタントラーメン、加工肉、
みそ汁(インスタント)、カレールウなど
多くの加工食品や

スーパーの惣菜、ファミレスやファーストフード
など出る食べ物にも含まれています。

商品にはグルタミン酸ナトリウムや
化学調味料という表記はせずに

調味料(アミノ酸等)」と書かれていることが
多いです。

元は天然のうまみ成分であるので
健康に良いと思うかもしれませんが

グルタミン酸ナトリウムの被害で有名なのは
1968年に起きた中華料理症候群と呼ばれるものです。

これは中華料理を食べた後に
頭痛や顔面紅潮、体のしびれなどの
症状を訴えるという事件がありました。

そして翌1969年には
マウス及びラットによる実験で
幼体への視床下部などへの悪影響が指摘され

1974年にはJECFA{国際連合食料農業機関(FAO)と
世界保健機関(WHO)の合同食品添加物専門家会議}は
1日の摂取許容量(ADI)を120mg/kg以下と定めました。

2002年には弘前大学医学部の研究グループが

高濃度のグルタミン酸ナトリウムが
緑内障の原因になる可能性がある」という
報告を発表しています。

その他にもMSG(グルタミン酸ナトリウム)を加熱する
ことにより発がん性物質が生成されるなど

様々な悪影響に関する論文が発表されています。

http://kenbi-station.com/603.html

関連記事

<居酒屋 喰快>のおしながき

おしながきバナー(450×200)

<居酒屋 喰快>のアクセス

空間バナー(450×200)

毎日更新!オーナーのつぶやき

  1. 2017.6.1

    喰快こだわりの商品のご案内

    ついに本格的に始動致します!昨年より徐々に増やしてきた物販商品。
  2. 2017.5.24

    ながやめん本舗 こだわりの乾麺!!

    文殊にゅうとんの田中さんよりご紹介頂いた株式会社ナガヤワークスの長屋雅堂(ながや まさたか)さん...
  3. 2017.4.5

    【無農薬米ササニシキ】ができるまで。(岐阜高山)

    無農薬米を作る大変さ、これは作り手にしか分からずあまり情報が無いのも現状です。

ご家庭で<喰快>の技と味!レシピ情報

  1. スペアリブのキャラメル煮スペアリブってどんなお肉?これは骨つきバラ肉の事です。
  2. 長芋料理長芋とオクラのわさび漬和え長芋はやや太めの棒状に切る。
  3. 鮭が美味しい季節です。